貧乏鍛冶と術しのびさんの気まぐれの記


信長の野望オンライン萌黄サーバー本願寺家でぼちぼちやってます。
by KAJIYAnoOSSAN
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カテゴリ:大航海時代( 3 )


襲われてこその荒波か

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とてとて大航海

今日も今日とて安全な近隣の港で小金稼ぎ

んで、船を走らせていると
120%朱村殿ハケーン

対話を送る、こんな名前なので
思い切りいぶかしがられる、名乗って解決

リスボンで合流し、同じクエをこなしつつ二人旅

わかったこと
信長でいう「知人」リストにぶちこむには
本人対して「申し込む」ことが必要
つまり、覇王鯖のアイドルと言われた呉なんとかを
勝手に知人リストにぶち込んで動きを
またーりウォッチとかはできないわけです

初の知人できたーw

ともあれ、二人で危険海域を航行中、さくっと襲われました
朱村殿は無事離脱、俺は執拗に追い回されます

「降伏すれば沈めるのは勘弁してやる」

「そか」

「どうする?」

「沈めてくれや、そのほうがすっきりすらあ」

「潔し」

初の撃沈くらいましたあ、まあかっこいいこといいつつも
何度も逃亡こころみてましたがねw

しかし、初期にいけるレベルの町に
危険海域を挟むのはどうかと、思うですよ
すべての人が沈められる覚悟もってやってるわけじゃないだけに

まあ、レベル10まではオケなので
積荷と船員が少々減ったくらいかな

また襲われたら、今日はここでログアウトすっかと出航
無事に脱出できましたね

そのあとちょろっと貿易してログアウト
ちっともできそうにないが、まあ雰囲気味わってる
と思えば、別にいいかね

by kajiyanoossan | 2004-11-12 20:32 | 大航海時代

βだからのう

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大航海時代、はんなりとわかったのは

クエスト消化型のゲームだってことくらいか
クエストで冒険経験、商売で商売経験
殴り合いで軍事経験があがるって感じなのかのう

いずれにしても、地味にお使い

途中でなんか鯖落ちっぽくなったので、今日終了

信長はなんとか筋兜、使えそうなのができる
これで唐兜とあわせて二つあるからもつだろう
後は、先陣と奪還用に捨て金箔つくっかな、
捨てでも体力255をめどにして

そんな感じ

明日朝から大航海いきたかったけど
思いのほかあっさり兜できたので
朝からボス狩のヨカーン

by kajiyanoossan | 2004-11-12 01:15 | 大航海時代

予告編

何があるかもわからぬが、何かあるのかもしれぬ
そんなことを考えながら、蔵の中を掃除している
私の名を門屋喜兵衛という

思えばこの蔵を訪ねること自体が久しぶりである

我が門屋家は、そもそも、紀伊の雑賀郷に居を構える
鍛冶屋の一族であったのだが、今より百年ほど昔に
京の都を戦場とした、山名氏と細川氏の争いがあり
戦火が我々のところに及ぶに至って、時の当主が
親戚筋を頼って、三河に身を寄せたという

そのまま戦火が収まった後も、我が一族は三河に逗留しており
そこで、私は生まれた。

京を中心とした大きな争いは終わったものの
結果として、足利政権の弱体化を浮き彫りにし
日本全土がおのおのの覇権を巡る争いの場と化した

そして三河で成人を迎えた私は、三河を飛び出し
本来の故郷である紀伊は雑賀郷に帰還
隣国三好との度重なる戦を経て、なんだかんだで
孫市様の目に留まり、今は家老という過分な地位に身を置いている

~♪

耳障りな歌が聞こえる、どうやら隣に住んでいる
鴨取の爺が帰ってきたようだ、この爺
昔は薬師として鳴らしたらしいが
「酒こそが百薬の長である」
と言い出してからはただの酔っ払いと化した

とはいえ、最近の戦乱を見るにつけ
このままではよくないと感じたのか、昔の感覚を取り戻すために
戦いに赴くのを見るようになった、もっとも
酒代程度稼いだら帰ってきて、また飲んだくれているので
たいしたことはしていないと思われる、まあ
薬師のくせに味方を癒すことなく、ただひたすらに
閃光をぶっ放していると人づてに聞いたので
戦闘は酒酔い爺の道楽なのかもしれない
こんな爺なので、無論、薬の調合など何一つできはしない。

静かになった、どうやら酒がまわって眠ったのであろう
私が蔵の整理を再開しようとするとほどなくして
坊主が蔵にやってきた

「おっさん、粘土ねえか?」

「うるせえ、こっちはてめえの相手してる暇はねえ
さっさと寺に帰って念仏でもとなえやがれ」

「つれねえなあ、この前飾り柄買ってきてやったじゃねえか」

「それを言われるときついな、ほれ、粘土やるからさっさと帰れ」

「お、もってるやん、ありがとさーん、ほなあ」

そう言い残すと坊主こと繁多寺の小僧、陀浄は
両手に粘土を抱えて寺の方へと歩いていった

・・・まったく、奴もまあ我が一族の流れを汲むものなのだが
小さいころから金に卑しかったので、しかも次男だったために
親が寺に出してしまったらしい、そこで素直に念仏でも唱えていれば
まだ高僧への道も開けたかもしれないが、どうも
坊主の作る茶器がいい小遣い稼ぎになることに気がついてしまい
以来、ちょくちょく寺の作業を抜け出してうちに粘土をたかりに来るようになった。

もともと手先が器用なので、もう大袋とかいう収容力の
高い入れ物も作れるとか言っていた、まああんな小僧に
袋や茶器を頼む気も起きないので普段は市場にて買いつけてはいるのだが

もう邪魔もはいることはあるまい、なんとか
今日中にこの蔵の整理を終わらせねばなるまいて

しかし、もう外の陽は暮れはじめ、視界が悪くなってきた
蝋燭をたいてもよいのだが、この散乱した状況で
万が一引火したらと思うと、やはり今日は断念しようかと思う

まあできる限りのことをしようと蔵の奥に足を踏み入れようとした矢先に

ごつん

どうやら蔵のどこかに頭をぶつけてしまったようだ
思わず頭を抱えてうずくまる、そのときに

ばさり

ばさり、ばさり

ちょうど私の目の前に、やたらと紙束が降ってきた
その一部をもって、蔵よりでて見てみると
どうやら手紙のようである、誰が、誰にあてたのであろうか

ここで私は結局、蔵の整理を投げ出してしまったのである

紙束を抱え家に戻る、どうやらすべて手紙のようである

どうやら我が家に送られてきた手紙であることは間違いなさそうだ
送り主の名は・・・・同じ門屋の家のものであろうか
私は家系図を取り出して、その名前を探してみた

いた

どうやら私の三代前、つまりは私の曽祖父の
兄弟筋に当たる人のようである

この手紙を読むにつれ、面白いことがわかってきた

どうやらこの人、戦乱の煽りを受けて、我が一族が
三河へと落ち延びた後、この人は逆に西を目指したようである

そこで乗った船が遭難してしまい、どんどん南に流され

そこで髪の色も、目の色も違う連中に拾われたらしい
そして、そのまま彼らの本国へと行ってしまったようだ

どうやらこの手紙の山は、そんな彼からの
異国での奮闘を語った手紙であるようだ

折りしも季節は冬に向かい、長い夜をすごすことになるだろう
この遠い親戚からの手紙は、その夜をしばし短くさせてくれるやもしれぬ

その男の名は、門屋・・・権佐・・・・

すでに私の頭の中からは蔵の整理のことなど、どこかに行ってしまっていた





        大航海時代オンラインクローズドβテスト予告編  -了-

by kajiyanoossan | 2004-11-09 19:35 | 大航海時代