貧乏鍛冶と術しのびさんの気まぐれの記


信長の野望オンライン萌黄サーバー本願寺家でぼちぼちやってます。
by KAJIYAnoOSSAN
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蝦夷の伊達男

コメントが英語だらけなので返すことができない今日この頃、こんばんわ
というか、お久しぶり?


つうかね、これ書いてる時点で


まだ回線きてないけどね


色々あってのびのびになってるんですわ

まあ

のびのびになった理由のひとつに
今、ワタシがブログを書いているこの場所


ホッカイドーのサッポロシティへの出張があるわけでして。



んでまあ


北海道といえば、カニ、ウニ、シル、というわけで


mixiとかなんかいろいろな手段をとって連絡しつつ




まさか有給とるとは思ってなかったですが



ドン・シルベラとの邂逅が実現したわけです。
生息地から札幌まで車で3時間らしい
北海道って広いんだねー(他人事)


んで


仕事が終わって
とりあえずホテルに戻って着替えて
勝負パンツとか確認しながら
メールなどを打ってみたら






ホテルのフロント前まで来ているという
あら早いのね



そう思いながら部屋を出てエレベーターで降りていく俺
普段イケメンと自称するシルベラという男がいかほどのイケメソか
この目で確認しようではないですか



エレベーターから飛び出してフロントのほうへ目をやると






年のころは二十歳かそれぐらいであろうか
身長は180ちょっとくらいかな、普段の言動からリーマンっぽいけど
ちょっとそうは思いがたい鮮やかな茶色い髪に細身の体
顔つきはちょっと遠めでみてもそれとわかる伊達男






























馬乗りになっている男を発見


とっさに他人の振りをしようかと考えたが
このままではあの若者が大変なことになってしまう

というか


あれだけ「ぼっこんぼっこん」という擬音が似合うロシアンフックの
左右連打もないよなと思いつつ、とりあえず
近くの売店にあったタラバガニの足をつかんで甲羅の部分を
シルの延髄にぶちあてたらとりあえず動作停止の模様


確保してとりあえずホテルを出る。



んで、俺なんか札幌の店なんかトーゼンわからないわけで
シルもシルで札幌がホームグラウンドではないから、
どうしようかと思いつつ、聞いてみると

大丈夫大丈夫、という

ホテルから大通りに出て、シル曰く

「そこの角曲がったところに1軒
そのまままっすぐ行けばもう1軒
で、少し歩けば5~6軒あって、それがだいたい













出入り禁止かな( ´∀` )







どんだけ暴れてるんでしょうこの人
もちろん、発言のなかで( ´∀` )←こんな表現なんかないんだが
その発言の直後にたしかにそんな顔文字が見えた気がした。







いわゆるエア顔文字というやつだと好意的に解釈



結局、包囲網をかいくぐるように居酒屋に特攻


お魚のおいしい居酒屋、というか北海道に着てまで
「魚民」を提案したトンチキがいるわけだが、その直後に




ぶっ殺すぞ


と言われたのでこの提案は却下だと思った。
ちなみにさかのぼると、シルが有給とってホテルまで手配して
やってくると聞いて





ホテルの部屋で信長やるか?






と言いたれたポン助は俺様です、ええ。





んで






せっかくだから刺身でも食べることにする


a0032309_2214328.jpg


どーん


最初メニュー見て、とりあえず盛り合わせでとか考えたら
メニューの最初にのってたから注文した。店員に確認したら
「4人前ですけど」とか言われたことなんかしらない。


とりあえず生中を頼んで、乾杯をすることにする
乾杯ついでに、なぜあそこで馬乗りマウントパンチをしていたのか
おそるおそる確認してみると


腹が減ったら飯食うでしょ?あれと一緒一緒」


とか言ってたので色々考えたけど
気にしないことにした。
少しだけビールを口に含んだところで

煙草が切れてるな、と思って、店員に自販機の場所を聞いて、買いに行く。




戻ったら











a0032309_2253726.jpg



大根しかありませんでした。
北海道の厳しい自然に耐えて育った大根は涙の味がしました。


そんなシルさんは俺の想像より







かなりマッドマックスだったかな





とか思いました。

その後、3時間くらいかな、ダベりながら居酒屋で飲んでました。

俺の場合、なんだかんだで結構仮想世界の住人さんに
リアルの世界で会っているわけなんだけど



基本的にみんな良い人よね

もちろんそうそう悪い人なんかいないんだけどさ


なんつーの




仮想世界の中で、


「ちょっとワイルドやなあ」

とか

「結構物言いキッツイなあ」

とか

「よくその発言でセクハラ扱いされねえなあ」


とか思っていても、それは仮想世界のチャットの話
リアルの物腰や物言いなんかは、やっぱ




いい年こいたおっさんの多いゲームだけに


ちゃんとしてるんですよね


だからほら








耐え難い○○のあの人も

ひょっとしたら、いやひょっとしなくても
多分いい人だと思いますよ

















それ以前に会いたいと思わないでしょうけど





わずか3時間たらずの邂逅でしたが、正直楽しかったです。
俺とシルにしたってカイエンにしたって、その他多くの方々にしたって
(他の多くのすばらしい方々、略しちゃってすいません)
オンゲやってなきゃ、人生のどこにも接点ないわけですからねえ


袖触れ合うも他生の縁、と言いますが
いまや袖が触れなくても、ケーブル越しにつきあえる世の中です。


中でも外でも、楽しくやって行きましょうってことでさあね








まあ、ホントのシルはやっぱホントに会ってみることをおすすめしたい

悩んでるそこのあなた







とりあえずここに行ってみて、それから信書送ってもいいんじゃないですか?


惰性だ末期だとかいわれて
私の恋する雑賀も外交に合戦に、ちと鬱になりがちな
展開になっちゃってるかもしれませんけど



やっぱオンゲやってきてよかったなって思いますよ





次は、プライベートできたいねえ、北海道






そんときこそ







もうちょっとあられもないシルが見たいかな

by kajiyanoossan | 2007-02-24 22:25 | 信長オンライン
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