貧乏鍛冶と術しのびさんの気まぐれの記


信長の野望オンライン萌黄サーバー本願寺家でぼちぼちやってます。
by KAJIYAnoOSSAN
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安芸の弓狩人

一門会話などでだらだら雑談するのはいつもの仕様なのであるが、
ひょっこり聞いたら響は俺と生活圏が近かった、まあ、それでも海を越えるんですけど。

まあ、広島だし、実家帰るついでに機会つくっていくかなあ、と思って数ヶ月。

ようやくその時がきた、のが先日のGW

5月3日は普通に寄生。
適当に親父と酒飲みながら、実家の山奥の話になり、
今の季節は筍が取れるらしい。

んでは、翌日午後響ん家にいくから、午前中に筍でも掘りに行くかと親父に言えば、



「竹原に筍もっていくとか、お前正気か?」


といわれる。
地名からしても確かにそうだな、と思い素直にどっかでお菓子でも買っていくことにする。

翌日、朝のうちに墓参りを済ませ、午後から出発
道が込むかもしれんので少し早めに出る。

その時、親父からあるものを手渡される。

「親父、これは」
「持って行け」

手渡されたのは確か高校時代、俺に留守番(主に犬と遊ぶ役)させて
家族で隠岐の島に旅行に行ったときのお土産で、受け取った俺が
ありがとう、より先に「なんでやねん」とツッコんだ樫の木刀

「何かの役に立つかもしれん」

そうして俺は木刀を車の後ろに投げ込んで、一路竹原に向かった。


当初、4日は響邸にて一泊して、翌日は竹原→今治のフェリーで帰ろうと思っていたので、
竹原とは結構海沿いの町なのかなあ、と思いつつ高速を走る。
道中、メールで連絡されたインターを下りると、最初に見た風景が

a0032309_18394671.jpg


うん、これは親父より渡された木刀の出番かもしれない。
しかし、ものすごくワイルドな街なのか、ここは。

待ち合わせ指定のコンビニに到着
メールにて

「セブンイレブンわかるでしょ?え、愛媛ないの?ああじゃあ見たことないと思うけど7って看板あるから頑張ってwwwwwwww」

要約するとこんな感じ、相変わらず口が悪い男である。

まあ、インター下りて目の前なのですぐわかる。
出張で何度か見たことなければやばかったぜ。

響より打電

「赤い忍者が目印です」

(´・ω・`)?

まあ、とりあえずコーヒーでも買うかと駐車場からコンビニへ
駐車場横に目をやると血まみれの忍者が転がっていた。

これかしら?

近くに立っている弓をもった気さくそうな兄ちゃんが響かしら?
男は度胸なので挨拶する

「遠くからよお来たのぉ」

耳に染み入る広島弁。
私も実家は広島県福山市なのだが福山はどちらかというと岡山に近いので
広島弁といえば広島弁だが、若干「薄い」
これはまあ、ご当地に来たらわかる話かもしれない。
まあ、私個人は広島弁が好きなんだがね

ひとまず荷物を置くために響宅へ
今回竹原からフェリーで帰ろうと思ってたので
海の町かなあと思ったけどまるで山だ、縦に長いのかねえ
そう思いつつ、響についていく。

結構な山の中にはいっていくなあ、と思いつつ着いていく
着いた先には、家がない

(´・ω・`)?

どういうことだろうと思うと、どうやらここに車を停めるようだ。

とりあえず着いていく。
眼前には結構な風景が広がる、ハイキングなら弁当がおいしそうな場所だ。
しかしその次に響がとった行動に従うには結構な勇気が必要だった。
しかし、郷に入りては郷に従えが拙僧のモットーであるので、
ワイルドな街、竹原のルールに従うことにしよう。

a0032309_18395068.jpg

※画像はイメージです。

そんなこんなで響邸に到着。
実際はあんなことしなくてもいいらしいが、ショートカットできるのと
まあ、嫌がらせらしい(´・ω・`)
しかし響邸までの道中で、ある程度
自然に囲まれた(好意的表現)場所だとは思っていたが、、、

a0032309_18395317.jpg


なんかもう数十年放置されているような気配むんむん

「ちらかっとるけどのぅ」

という響のお部屋は

a0032309_1839589.jpg


これは散らかっているというよりジャンルわけすれば廃墟ではないか?とすら思える。
そんな響はいろんなポスターが貼ってあったらしい、今は大分減らしたとのこと。

a0032309_1840141.jpg


とりあえず予約している時間はまだあるとのことなので
スパ4とかやってぼっこぼこにされる。
やっぱ、きめる技をきっちりきめるのが大事だなあと痛感。
しかし人との対戦は好きなのであんまきにしない私。

そうこうしていたら時間がきたので飲み屋に向かうことに

はて

行きはあんな感じだったらここから出るときはどうするのかしら?

「大丈夫じゃけぇ」

そういう響とともに一旦響邸を出る。


a0032309_1840472.jpg

※画像はイメージです。

響と共に飲み屋さんへ、
峠牛(たおしたうし)の牛のたたきなどをいただきながら酒を飲む。
普通の居酒屋だが注文から非常に早く来るのが好印象。
2時間ほど適当に飲み食いして店を出る。

ワイルドな街竹原であるが、夜の帳が下りるのは非常に早い。
とりあえずほろ酔い気分のまま響邸に戻ることにする、
夜の竹原は非常に静かなんだが、にもかかわらず
商店街にはアニソンが鳴り響いていてこのギャップもなかなかワイルドなんだろうかと思う。

道中、タクシーの運ちゃんに竹原風俗事情を聞きながら戻る。

その後、響邸に戻り、今回は自前のノートパソコン持参と言う状況なので
信につないでなんかいつもとかわんない日常を響邸で展開。

なにをしたかは覚えてないけど、途中で響が野良で義経政宗に参加
この時点で当一門はまだ左近突破してなかったんだけど、まあ次の相手はこれだけに
今後の参考にすべえかと見学。11時前にはじめて2時前に終わってた、
結論としては、まあ、勝てる相手だなあと思った。
実際もう勝ってるんだけど、これについてはまた後日。

そこで就寝

目が覚めたのは6時だったか7時だったか
ねぼけながらPCの電源をいれてだらだらと、まさに日常。
私は合戦を放棄した人間だが、響は戦場に向かうので
ゲリラ模様とかをぼおんやりと見学。

ちなみに私はixaをやっていた、これについても信長とは関係ないけど後日書く予定。
ちなみにmixi1鯖でやってます。

そんなかんじで過ごしていたら、響母が朝食をご用意していただいたとのこと
感謝の念をもっていただくことにするのだが、

皿の上には悪魔がいた


a0032309_19286100.jpg

※画像はイメージです。


しかし出されたものからは一歩も引かないのが門屋家なのでいただく。

その後も少々だらっとしてさらにお昼ごはんまでいただく。なんて図々しい。

その後、さらにおみやげまでいただき、響邸を出立する。


ではまた仮想の戦国でってことで別れて
その日の夜に関が原左近とかやってるわけですけど。
天気のいい日にドライブがてらな感じで走るのもいいもので、
その目的地として今回遊んでくださった響氏に感謝であります。











とまあ、実際に会ってから更新までに時間がかかったわりには
たいした内容でもないのですけれど、ある程度下書きして見返したら
響邸、および室内の画像がどうも別のものにかわっておりました。

今回使用した響邸での画像の元は

a0032309_1840880.jpg


戦国時代好きなら誰もが知っている小早川隆景公を祀った神社
残念ながらたて札にあるように、自然災害後、廃されて今は荒れ放題です。
少し寂しくもアリ、かといって現実問題仕方ないのかなと思うこともあったり

近くに居城跡もあったのですが、今回は時間がなく断念。
まあ、竹原は近いから、またくることもあるでしょうし、その時にでも見て回るかな
もっとも観光施設としては当然成立していないので、誰もいませんし、何もないですけど。

でもこの神社とお城の跡は、というよりお城の跡は
実際にそこに戦国が確かにあったなごりとして、ロマン派の心をくすぐるのであります。

by KAJIYAnoOSSAN | 2012-05-13 20:05 | 信長オンライン
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