貧乏鍛冶と術しのびさんの気まぐれの記


信長の野望オンライン萌黄サーバー本願寺家でぼちぼちやってます。
by KAJIYAnoOSSAN
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
ブログパーツ
フォロー中のブログ
こんてんつ
カテゴリ
以前の記事
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

合戦前夜

a0032309_0531259.jpg


なんだか名前に関する反響がここまで多いとは思わなかった/戸惑い

んで、考えたが、門屋を「もんや」と読むことについて
思い当たる節があるのでかいてみる

「門田」

これ、どう読みますか?

愛媛県松山市の方ならきっと「かどた」と読むと思います
理由は、結構いる名前だから

ところが、これが岡山県あたりになると「もんでん」が
ポピュラーなんですよね、実際にこう書いて
もんでんさんという人にあったこともあるし

「鈴木」「佐藤」といった全国区はともかくとして
結構生まれ育った地域によっては、名前の読みも違うのかも

俺としては「門屋」と書いて「かどや」と読むのがスムーズなのだが
愛媛以外の世界を見れば「もんや」と読む人が多いのかもしれませんな

考えればオンラインは日本各地(場合によっては海外も)の
人が集まるわけですから、名前の読み方もいろいろあるわけで

いやはや、勉強になりました。

何はともあれ、これからも
「かどや きへえ」でいきますので皆さんよろしく
ただしく読んでくれていた琥珀さんありがとう

ついでにも一つこだわる理由として
この名前は、リアルご先祖からとったというのもあります

我が家の家系図を見ると、分家でして
本家の名前が確か「門屋」これは漢字で読んだので
ひょっとすると「もんや」が正しいのかもしれませんね

んで、喜兵衛は、その分家から発生した
我が家の初代の名前であるわけです、もっとも
初代の生きた時代はどう計算しても、江戸末期ですがw

セカンドの「鴨取権兵衛」は飲み屋の名前からとってます
まあ、ファースト以外は適当なんですな、今となっては気に入ってますが

閑話休題

今日は雑賀会議

まあ、合戦での心得「伝令について」とか
状況が状況だけに、三好滅んだら
次どうするべ、といった内容、書いておくと

暫定侵攻先は「足利」になりました。

実際、雑賀足利が戦端を開くと、確かに
三好復興には、復興後にも有利に働きます

しかし

そんな先のこと、考えたってしょうがねえ
西の果て雑賀は、どうであろうと、前を見るのみだと思っています
たとえどうなろうともね、ひょっとしたら
次の田倉で三好は一度滅亡してしまうかもしれません

私見ですが

私個人は三好という勢力に枕を涙で濡らしたことは
あっても、三好そのものを憎む気持ちはありません
なぜなら、雑賀という国は地勢的に
三好と戦うしか選択肢を与えられない国だったから
合戦はゲームの仕様であって、個人の感情は別腹
もし滅ぼすことになったとしても
三好のプレイヤーに襲い掛かるような真似はしたくないものです

話がそれたな

んで、会議後

山伏を復興戦の準備に担ぎ出すことにします
加賀~死亡~稲葉山~尾張~駿河

そこで今日は相模小田原で準備市だったなと思い
小田原に向かい、ここを拠点にして
駿河屋敷~復興戦の流れにすることにしました

うは、俺、小田原ではある意味敵兵w

とはいえ、レベル21の薬は何ができるわけでもないのですが

狙いは「お神酒」

酒飲むと怪我の直りが早いっていうじゃな~い

でも、迷信ですから

残念!回復ぬか喜び斬り!

いまだにギター侍みたことありません

ともあれ

ちょうど小田原に、三浦さんがいたので
お神酒作成を依頼すると、今、ヒノキないとのこと
雑談しながら、100本でいいからと
無理言って作っていただきました/平伏

お礼は・・・って言われたけど、どうしたものかしらね
あら、三浦さんの口癖がうつってしまったわ・・・

100本でいいところを400本つくっていただき、ありがとでした。

んで、小田原に華屋殿がいたので、
山伏で会うのは初めてなので、挨拶をしていく
松田様に会っていかれてはといわれたので
それもそうだと思い、松田様に会いに行く

こりゃ城攻め結構大変そうだな

機会があれば、囮も用意してとりかからないとなあ
足利が敵対枠とったから、どうなるかわかりませんが
雑賀北条の関係

とりあえず復興戦で北条が右後抜いたら

会いにいこうか、松田様

その後、駿河屋敷まで山伏を移し
雑賀の鍛冶屋を、武将装備にして、ログアウト

そして合戦準備終了と思いつつ

丹を移すのをすっかり忘れていた、冬の夜でした

a0032309_1161876.jpg


by kajiyanoossan | 2004-11-17 01:15 | 信長オンライン
<< いずれにしても哀しき戦いか 爺の行く末と名前について >>